冷え性 汗かき 漢方

冷え性で汗かきの人は漢方という手段があります

スポンサーリンク

冷え性で汗かきの症状がある場合、体は熱いのに足先や指先などが寒く、自分の体は何か悪い病気にでもかかっているのではないかと、不安になってしまう人も少なくないのです。
冷え性や汗かきの症状の病気には、自律神経失調症や甲状腺ホルモンが出すぎる病気のバセドウ病、逆に甲状腺のホルモンが少なすぎる病気の甲状腺機能低下症などがあげられます。
また、病気ではなく日常生活の食事やストレス、肥満などの生活習慣が深く影響している可能性もあげられます。
もちろん、冷え性や汗かきの症状が重く辛い場合には、早めに病院へ行くことが大事です。
また、冷え性にもいくつかの種類が存在し、自分のタイプを知ることで対策と改善方法を知ることができるのです。
女性の冷えには、オケツタイプ、キツケタイプ、キタイ、ジンキョの4つに分けることができます。
スポンサーリンク

手先の末端が冷え、肩こりや生理痛を伴う冷えのオケツタイプは、血液の流れをよくする生姜やにんにく、青魚や納豆、酢などを積極的に摂取し、日常生活の中でストレッチなどを取り入れ血行促進をはかることが大事です。
おすすめの漢方には、加味逍遥散があり、緊張からくる肩こりにも効果があります。
キツケタイプには、全身に冷えを感じる人が多いため、体全身の新陳代謝アップをはかるウォーキングがおすすめです。
おすすめの漢方には、血を補いながら水と血のめぐりを良くしてくれ、体を温めてくれる当帰芍薬散があります。
下半身は冷えるけれど、頭や顔がのぼせるキタイには、ストレスによって血の血行が悪くなっているため、のぼせと冷えが同居しているので、半身浴やアロマテラピーなどを行い、ストレスをため込まない工夫が必要になってきます。
おすすめの漢方には、柴胡桂枝乾姜湯がありストレスで冷えている人にぴったりです。
腹部や腰回りが冷えているジンキョは、体をあたためる機能自体が弱まっている状態なので、冷たい飲み物を取るのは避けて、胃腸をあたためる食べ物を積極的に取る必要があります。
おすすめの漢方は、胃腸をあたためる安中散があります。
漢方は、昔から使われてきた自然の薬で、上手に付き合うことで体の不調を改善してくれる力強い味方になってくれます。
スポンサーリンク